クリックしたらこうなった
悪質商法ルポライター 多田文明さんの「こうなった」シリーズ最新作
今回は迷惑メールを起点とした各種悪質商法の追跡です。
チャット、SNSなど、新手の悪質商法のレポートです。
多少の脚色はしてあるとおもいますが、いつものように、しらばっくれてあえて罠にかかる様子が、多少冗長なやりとりの部分も、ある程度そのまま記述されているのが、逆にリアリティーを感じさせます。
最終章の「消費者センターの現状」に記述された内容ついては、法曹界・行政も真摯に受け止めねばならないでしょう。
悪質商法ルポライター 多田文明さんの「こうなった」シリーズ最新作
今回は迷惑メールを起点とした各種悪質商法の追跡です。
チャット、SNSなど、新手の悪質商法のレポートです。
多少の脚色はしてあるとおもいますが、いつものように、しらばっくれてあえて罠にかかる様子が、多少冗長なやりとりの部分も、ある程度そのまま記述されているのが、逆にリアリティーを感じさせます。
最終章の「消費者センターの現状」に記述された内容ついては、法曹界・行政も真摯に受け止めねばならないでしょう。
テレビ番組は、あまり事前にチェックしていないので。番組改変期のスペシャル番組はたいてい見逃してしまう。人気の「ついていったら」シリーズも、何度も見逃しているのだが、今回は、事前に察知した。
2009年10月9日
ついていったらこうなった6
http://www.fujitv.co.jp/tokuhen/09aut_sp/b_hp/1009tuite.html
◆ペットが死んだらこうなった~悪徳ペット業者~
◆再就職したらこうなった~役員採用詐欺~
◆電話に出たらこうなった~なりすまし詐欺~
◆手紙を開けたらこうなった~振込先変更詐欺~
◆バイトをしたらこうなった~ブランド品買い付け詐欺~
◆登録したらこうなった~出会い系サイト詐欺~
◆小島よしおによる、「ついていったらこうなった~ゴミ屋敷編~」
◆にしおかすみこによる、「田舎に帰ったらこうなっていた~カミツキガメ編~」
◆カンニング竹山による、「電話をかけたらこうなった~架空請求編~」
留学生が混じった教室で教えていると、日本語能力の格差に困ることがある。
もちろん留学生の日本語力が足りないことがほとんどだが、たまに日本人学生の日本語力にも驚愕することもある。
ともかく法律の教科書は、字ばっかりで、日本語が読めないともうアウトである。
それをやさしく解説するのがこっちの仕事なんだが、かといって日本語読解のレベルまでペースを落とすと、授業が進まない。
ま、そのような状態であるので、留学生に法律の授業はちょっとかわいそうなのである。
おまけに、日本の歴史を知らないから、明治維新の話が通じない。
日本の憲法のなりたちはぁ、明治時代にぃ、とかお話しするともうちんぷんかんぷんなんである。
これは、日本人学生も・・・・かな・・・。
そういうわけで、留学生に読ませる日本の歴史の本とか、法律の本はないのかなあと、かねてより探していたのだが、これがなかなかいいのがない。
日本の歴史や法制度を英語にしたものは多くあるが、アジアからうちの大学にくる学生は、英語は無理。なら韓国語や中国語にしたものはというと、ないではないが、両方の言語に同じように訳してあるのはみあたらない。中国の学生にだけわかりやすい資料を渡したりするのもはばかられるので、これも難しい。
やはり簡易な日本語で書いたものを読ませるしかないかと思っていたところだが、本屋で児童書売り場を歩いていたら、こんな本を見つけた。
小学生向けの裁判の解説書なのだが、かなり詳しい解説で、おまけにすべての漢字にふりがなが振ってある。これなら留学生でも読めるし、日本語の練習にもなるだろう。
発行されて間もないので、裁判員に関する解説など、中身も新鮮である。
ほかにもないかと探してみると。
というのもあった。大学生にも読ませたい。
そうか、最近の小学生は、図書室でこんな本を読んでいるのか。児童書売り場は盲点だった。
図書室に収蔵するのを前提としているようで、本の造りがやたらと丈夫なのはいいが、値段が4000円以上するのが難点である。
自分で書いて学生に配ればいいんだけどね・・・・。
ちなみに、中国語と対訳になっている日本の社会制度についての参考図書は、以下の二冊が記述も詳細である。
この一年間でイーモンスターを買い
ポメラを買い
電子辞書を買い
大きなノートパソコンを買ったら、
「似たようなものばかり買うな」と言われてしまったキーボーダーおかだですが、みなさんいかがお過ごしですか。
そんなわけで、世の中ではネットブックが大流行で、イーモバイルと抱き合わせなら一円で購入できたりと、かなり気になるにもかかわらず、これ以上キーボードが付いている機械を購入するのは憚られる次第。
もっとも、知人が購入したネットブックを触らせてもらったりすると、見た目は小さいけれども、意外と厚みがあって、小さいくせに重い。まあ、たしかにネットブックというのは、「低機能・低価格」がウリなわけで、「高機能・軽い」てなことはまったく宣言してないから、重くても文句は言えないということか。
しかし、この二年ほど持ち歩いているシンクパッドX61は、標準バッテリーだと2時間しか動かず、仕方がないので大容量バッテリーをつけると五時間動くけど、重さは2キロ近くというヘビー級になってしまう。長距離電車ツーキニストにはちょっと重い、疲れる。
軽くて小さいパソコン、実は持ってるんです。
手元にあるシャープムラマサPC-MM2-5NEという機種は、とっても薄くて軽いんだけれども、どうも調子が悪い。
使っていると突然電源が落ちて画面真っ暗、再起動不能というドラスティックな不具合をやってくれて、大事な仕事は怖くて作業できない始末。その不具合は2回のマザーボード交換を経て解消されたと思ったら、今度はハードディスクから異音が。
電源を入れてしばらく放置しておくと、ハードディスクのあたりから「カシャン」とか「カシュン」とか「グシャ」とか、まるでディスクがクラッシュしたかのような大きな音がするので、寝室の枕元で使っていて、ウトウトとした際に、この音で飛び起きたことも数知れず。心臓に悪いことこの上なし。
また、そもそもハードディスクの容量が20ギガしかなく、それもなぜか15ギガと5ギガに分けられていて、Cドライブの余裕は3ギガくらいしかないという手狭な状態。
交換しようにも内蔵されている1.8インチのハードディスクは生産中止状態で、容量の大きなものは入手不可。メーカーに交換を依頼すると、40ギガに増やすのに8万円かかるという酔狂な状況なので、あきらめてお蔵入りしていた。
なんとかならないかなあと、思っていたら、最近流行のSSDが1.8インチHDDタイプで発売されたという朗報が。
http://ascii.jp/elem/000/000/208/208935/
これで、眠っていたシャープMURAMASAが復活できるかも知れないじゃないのというわけで、価格が落ち着くのを半年近く待って購入。
交換してみた
PhotoFast製64ギガSSDに交換。25000円なり。
Acronis True Imageで、バックアップしてあったディスクイメージを復元。
起動も早い。音もしない。何しろストレージの余裕があるので、大きなデータも貯めこめる。
わーい。これで、持ち歩けるまともなパソコンが手に入った。5年越しの復活。
本体の性能が5年前なのはしょうがないが、それでもネットブック並みには動いてくれそう。
SSDはショックに強いので、万一落として本体が壊れても、データは大丈夫だろう。
使い倒してみたい。感謝、感謝。
秋になったらWindows7を入れてみよう。

なんと店内に椅子テーブルが設置されました!
場所は四階の高島屋側の窓辺です。高島屋への歩道橋を見下ろす場所です。
いままで南店には、ひとつの椅子もなくて、立ち読みで疲れて気分が悪くなっても座る場所もありませんでした。
たった8席とはいえ、大進歩です。グッジョブ
国民生活センター監修による、悪質商法の解説書。
一般向けの記述で、悪質商法に関する格好の入門書といえそうだ。
「くらしの豆知識」などをもとに、ライターが再構成したのだろうか、大変に読みやすい。
もっとも、悪質商法に関してはエグイ書籍がたくさんあるなかでは、書籍名ほどインパクトのある内容ではない。
執筆者が明記されていないのが残念。索引がないのも残念
東京ブックナビ
かつて「東京BOOK MAP」という書店ガイドがあって、創刊当時としては画期的なコンセプトで重宝していた。しかしネット時代でほんの買い方が大きく変わったといわれてからしばらくした2005年だったかに廃刊した。今見返してみると最終版の「ネット時代に対応!」というキャッチコピーがどうにもむなしい。
その頃「ブックナビ東京」という書籍も発売されたが、これもたしか2005年版だけで終わってしまった。
いま、書店がどこにあるかという情報だけなら、ネットをみた方が確実だ。だから無機質な書店ガイドというのは、役割をおえたのだろう。
やはり無理なんだろうか。このような書籍を執筆するには書店に対するよほどの思いれがないと続かないし、さりとて思い入れが強すぎれば書店に対する評価が偏ってしまう。本好きを通り越して書店好きを標榜するような人間はどのみち偏った人間に違いないから、客観的なデータ集的なガイド本なんか書けるわけがないのかもしれない。
それならいっそ偏見にみちた思いいれたっぷりの書店ガイドでなければだめだろうとおもっていた。
ブックカフェが流行ったこともあって、趣味性の高いガイド本はムック形式でいくつか発売されたが、かつてのガイド本のような網羅性なかったのが残念だった。
しかし、先日新宿紀ノ国屋でレジに並んでいたら、レジ横に「ブックナビ」が積まれているのを発見して、とりあえず即買い。クリーム色の表紙だったので、派手な緑色だった「ブックナビ東京」が衣替えした新版かと思ったが、家に帰ってよくみてみると「東京ブックナビ」であってまったくの別物だった。
新刊書店と古書店と図書館についての基本的なデータだけでなく、いくつかの書店については詳しい説明がふされているが、これがまた執筆者のおもいいれたっぷりの文章だからおもしろい。
そして主だった書店街のおすすめ喫茶店のガイドまで掲載されている。「書店巡りの後は喫茶店で戦利品を確認」という本好きの本能に沿った構成になっている。
ただ、強い思い入れが仇になったか、掲載されていない書店が多いのが気になる。現に存在している書店は最低限のデータとともに盛り込んでほしかった。
たとえば、渋谷駅ハチ公口前のセンター街入り口横の「大盛堂書店」は完全無視である、往年の大盛堂書店本店とは比べものにならない規模とはいえ、それはあんまりだ。
それから、成城大学正門間前の専門書店、「成城堂書店」も掲載なし。郊外の小さな書店とはいえ、成城学園駅ビル内の三省堂成城支店を地図付きで載せたのならついでにこちらものせてほしかった。
もう少しレアだと、代々木駅から明治神宮へ歩いていった突き当たりにある神道関係専門書店「BOOKS鎮守の杜」、これが載ってなくても困る人は少ないだろうが、せっかくマニア向けの書籍なのだから、こういうレアな書店こそ発掘してガイドしてほしいものである。
法律関係でいうなら、東京地裁地下の「至誠堂書店」も、お隣の弁護士会館地下の「弁護士会館ブックセンター 」も不掲載、これはまあ、たぶん人文系であろう執筆者の方には要求するのが無理かもしれないが、法律関係者としてはまことに残念。
それから全350ページの書籍の真ん中あたりに、実に14ページを割いて康芳夫という人のインタビュー記事が掲載されているのだが、業界では有名人かもしれないが、普通ならこれ誰?という感じである。なんか違和感。まあそのくらい偏った構成ということで、ここはポジティブに受け流すことにする。
とはいえ、待ちに待った書店ガイド最新版である。現在は類書がない以上、本好き、書店好きの人間なら即買い必携、ということで。

本日開店のブックファースト新宿店。
品ぞろえはかつての渋谷店並み、なかなか。特に人文系はかなりのもの。法律系も棚20本で健闘。
しかし店内のレイアウトが複雑で、まるで迷路のようだ、一見さんは迷うだろう。
店内に椅子は無い。カフェも併設されていたが書籍とは別のフロアにあるのであまり意味無い感じ。
実にユニークな肩書「キャッチセールス評論家」として、最近はフジテレビにも出演している、というか自書「ついていったらこうなった」が元ネタである単発バラエティ番組「ついていったらこうなった2008(2008/10/14放送)」等を監修している、多田文明さんをお招きして講演会を開くことに!
ご案内はこちら
http://www.kyowa-u.ac.jp/information/pdf/sumiresai&symposium2008.pdf
その日は大学祭だったり
http://www.sumiresai.com/2008top.html
街全体がジャズフェスティバルだったり
http://www.ujazz.net/news00.htm
街全体が餃子祭りだったり
http://www.gyozakai.com/matsuri/2008/index.html
というお祭り騒ぎの宇都宮ですので、ぜひお越しください。
ただし、宇都宮唯一の観光資源であった「宇都宮餃子像」が粉砕されてしまいましたのが真にもって残念至極。
「ついていったらこうなった」
多田文明著
街で声をかけてくるアンケートや手相占いの言うがまま、ついていったらどうなったのかを報告するユニークなルポ。多くは悪質商法のキャッチセールスだという。恐ろしや。
私も経験がある。学生時代、家でヒマしていたらキャッチセールの電話がかかってきて、女性だったのでヒマつぶしに話を聞いた。一時間くらい。
都内のレストランや全国のリゾート施設が何割引かで使える会員制クラブの勧誘だった。
アポインターのお姉さんが必死なので、わざわざ渋谷の事務所まで説明を聞きに行った。
クラブ会員権150万円を5年ローンで購入すると、月々なんとたったの3万円の支払いでエグゼプティブな割引生活が待っているという。あなた月に3万円くらい飲み代で使っているでしょ、とのこと。
でもその3万円には飲み代が入ってないんですけど。3割引で元取るには月に10万円以上飲食しないといけないんですけど。5年間で600万円も外食したくないんですけど。
というわけで、はい、さようなら。声がかわいかったお姉さん。
ああ、もしあのお姉さんが美人だったら私は契約していたのだろうか?
世の中には「デート商法」っていうのもあるから気をつけようね。
しかし、学生相手に5年150万のローンが通るのか?
いやはや、バブルでしたな。
悪質商法でないアンケートもある。
渋谷東口ビックカメラの前とか、新宿東口で、六十代くらいのおばさんが、クリアファイルを手に街ゆく人に「アンケートなんですがー」と声をかけている。
あれは、新商品とかの市場調査をしているらしく、私も何度も協力した。
近くのビルの会議室に連れて行かれ、発売前のお菓子を食べさせられたり、パッケージやCМを何種類か見せられて、感想をアンケート用紙に書いたり、所要時間30分くらい。新製品のガムやポテチなどはうれしかったが、新発明の洗濯物干しハンガーだったりするとガッカリである。
私はよく利用させてもらった、だって謝礼に図書券2000円とか、現金1000円くれるんだもん。時給にして考えると高額バイトである。
だから声がかからないかなあと、そのおばさんの前を行ったり来たり。いまアンケート終わったばかりで、別のおばさんに声をかけられたからまた行ったら、「あなたさっき来たでしょ」とかパレたり。
あ、クリアファイルのおばさんアンケートがみんな安全とは限りませんからね、やってみるなら自己責任でお願いします。謝礼の金額もマチマチですからね、念のため。
同一著者に類書で
などがあり、ほかにも
などの興味深い著作がある。
小学生の頃、夏休みの宿題は「自由研究」。私は研究とは名ばかりで絵を描いたり、工作をしたり、そのうちプラモデル作って提出したりと、それのどこが研究じゃ、という状態でした。宿題はほかにもあったのかもしれないけれど、やった記憶がございません。
大人になってからも夏休みが近づくとなんかそわそわして、今年の夏こそ勉強しようとか、あれもやろうとかこれもやろうとか思いつつ、しかし結局ビールばかり飲むことに。
それでも年によっては、なにかとチマチマしたソフトウェアなんぞを作ってはベクターに置いてみたりして。そんな年は、「今年の自由研究はこれで終わり!」とばかりに、気分よくビールを飲むわけです。
今年も美味いビールを飲みたくて、なにか自由研究がしたいなと思っておりました。
過日、某大学の先生と雑談していた時「携帯電話で法律の条文が読みたいなあ」とのことでした。そんなもんデータは総務省の「法令データ検索システム」にあるし、これを加工すれば簡単。今年の自由研究はこれにしようということで、さっそく手をつけてみました。
ということで作成しました「モバイル六法」です。仮オープンです。
http://law-tech.sakura.ne.jp/m6po/
一応QRコードも貼っときますか、携帯用だし。
技術的に高度なことはなく、ただのHTMLファイルの塊です。
恥ずかしいくらい原始的です。まさにローテク。
そして収録法令は、その先生のアドバイスに従い
となっております。
憲法、刑法、刑事訴訟法などは準備中につき未収録というとてもバランスのとれた構成になっております。
会社更生法や労働審判法に至っては、規則を収録したのに肝心の法律を収録し忘れるなど、もはや行き当たりばったりです。
二週間ほどかけてデータを加工してサイトにアップし、これで今年の夏もビールがうまい、と思いながらも、念のためネットを検索したところ、携帯電話で法律条文をみるというサイト、やっぱし既にあるんですね。
その名も「携帯六法」
おまけに収録法令7000。もっとも規則が収録されてませんが・・・。
プロが作ってるんでしょうか、ハッキリ言ってこっちのほうが使いやすい・・・。
このサイトについて触れたブログ記事などが見当たらないので、最近できたのかもしれません。「モバイル六法」を作り始めた時には気がつかなかったなあ。
やれやれ。
モバイル六法も仮オープンのまま、バージョンアップはなくなりそうです。
2008年、夏の自由研究、これにておしまい。
今日も元気だ、ビールがうまい。
学生を裁判傍聴につていくことに。さて、どうなることやら。ちょっと不安。
地裁の庶務課に電話して、開廷予定を尋ねると、すぐにでも模擬裁判員裁判とかやりましょうかとでもいうくらいの親切な対応。
いや、まだいいです、そのうちおねまいします。
今回は迷惑かけないように何回か小分けにして少しずつ連れて行きます。
法廷で写メとか撮とるやつが出ると心配だから、傍聴マニュアル作らなきゃ。
てなわけで、裁判傍聴ものの書籍をあさってみた。
とうとうマガジンまで出たのか。盛り上がってますな。売れてんのかな。
すごい裁判官・検察官ベスト30
―東京地裁で3000回傍聴している私が選ぶ
傍聴官 かなざわ いっせい (著)
丸善丸の内法律書売り場で発見、とりあえず購入。
最近は裁判傍聴ものがはやってますね。
本書は・・・うーむ。
書名から裁判官のランキングを想像したものの、裁判官の名前は一切出てこない。傍聴の報告も想像と妄想が多くて、どこまで本当の傍聴の報告なのかはちょっと怪しい感じ。
かといって裁判をおもしろおかしく報告してるかというと、あと一歩という感じ。
スポーツ新聞のコラムレベルなら、こんなもんでしょうか。裁判を傍聴したいという人が少しでも増えるといいですね。
刑事裁判と民事裁判がランダムに並んでいたり、何の裁判を傍聴した報告なのかがいまいち不明確だったりと、ちょっと不親切な作りで裁判を知らない素人には読みづらいんじゃないかと思いますすが、まあ別に初学者向けの教科書じゃないし、もちろん法律家に読ませる本でもないし。
つまりは裁判法の知識もないし裁判に縁もないけど興味はあるというかなりニッチな層向けの書籍ということですかな。
なら法律書売り場においといても売れませんね。
この本はペーパーバックで定価を500円にして全国のコンビニにおくべきです。きっと売れると思います。
裁判官のランキングなら、
裁判官Who’s Who
池添徳明+『裁判官Who’s Who』刊行委員会
こちらのほうがいいですね。
こちらは実名&似顔絵(司法大観の顔写真のパクリイラスト)付き。
新版でないかなあ。
4年ぶりにパソコンを更新
ノートパソコンが好きで、これまでのメインマシンは当時IBMのシンクパッドX31だった。
よく持ち歩いた割りに、大きなトラブルもなく働いてくれた。
ただ筐体に何ヶ所もヒビが入り始めて、液晶も暗くなってきたので、世代交代させることに。
次の機種は、IBMではなくなってしまったレノボ・シンクパッドにするか、パナソニックのレッツノートにするか、結構悩んだ。
新幹線でパソコンを広げているビジネスマンの、レッツ使用率は、このところ大変高い。4人に3人は銀色のレッツノートという印象。
http://panasonic.biz/pc/tough/check.html
これだけ丈夫だ頑丈だといわれると、心揺らぐのが正直なところ。
ビックカメラやヨドバシカメラに行くたびに、見てみたり、触ってみたり、なでてみたり。
それだけでは物足りないので、どうせならと投げてみたり、落としてみたり、踏んでみたり、水をかけてみたりしたかったんだが、店員に怒られそうなので我慢。
結局シンクパッドにした。X61。
シンクはこれで十代目
記念写真を撮ってみた。
八台しかいないが、初代と二代目の560Eは、人にあげてしまった。
決め手はやっぱりトラックポイント、キーボードの真ん中にある赤いポッチである。
ブラインドタッチの途中でもホームポジションから腕を移動しなくていいので、なれると手放せない。昔は東芝やソニーのパソコンも搭載していたが最近ではめっきり少数派になって、近頃ではたまに人に使わせてやっても操作できる人が少ない。一種のセキュリティーにもなるかもしれない。
とにかく、職場のデスクトップにも、シンクパッド仕様のトラックポイントがついたキーボードをつけているくらいの物好きである。
タッチパッドが使えないわけじゃないけれど、タイピングの途中に親指の付け根が触ってしまって、ポインタが暴走することが多いので、私には使いにくい。姿勢が悪いのかな?
キーボードの感触も好きだし評判がいいが、これは慣れの問題か。
二つ目の理由はハードディスクの交換可能性だ。
ノートパソコンのハードディスクは、メーカーによってはとんでもなく奥まったところにある。昔使ってたバイオ(SONY)やラビィ(NEC)は裏ブタやらキーボードやらいろいろパーツを外さないとハードディスクの交換ができなかった、そしてレッツノートもまた同じ。
交換が手間なだけではなく、自分でやるとメーカー保障が切れてしまう。それは勘弁してほしい。
安くなったハードディスクをうらやましく思いながら少ない容量で我慢するのは精神衛生によくない。小さくて軽いムラマサというシャープのノートも持ってるが、ハードディスクが20ギガしかなくて、交換もできなくて(というか交換サービスが馬鹿高くて)とてもメインマシンにはならないので、泣く泣くしまいこんでしまったこともある。
というわけで、ハードディスクが筐体の横からネジ一本でスコンと抜き差しできて、交換してもメーカー保障の切れないシンクパッドに決定。そのうち2.5インチ300ギガあたりが登場して値ごろになったら、換装しよう。
OSはVista入りを買って、いろいろいじってみたが、却下となった。
起動や動作が遅いし、ノート用メモリ高いし、動くソフト少ないし。
Vistaでなければ動かないソフトを使わなければ仕事にならない、という状況になるまで、待機させることに。実際には「仕事にならない」ではなく「ゲームが動かない」とか、そんな理由でVista復活する気もするけど。
というわけでメーカーからダウングレードのCDを取り寄せて、XPに退化完了。
X31と同じソフトをいれて、1ヶ月かかって引越し完了である。
ワードやエクセルもバージョン2000のまま。
なんか、あんまりリフレッシュ感がないけど、仕事用だからまあいいや。
X61で予想外に困ったのは、いろんなパーツが流用できないこと。
ドライブベイの形が違うのは承知の上だったが、AC電源の形状が違うのは困った。
自宅や職場や実家やさまざまな立ち回り先に電源コードを置いてあるのに、全部買い替えだ。ああ、勘弁しちくり。
2007年10月号をもって休刊いたしました。
バックナンバーのご注文は編集部へお申し込みください。
新しい判例解説はオンラインサービスLexisNexisJPに掲載いたします。
とのこと
http://www.lexisnexis.jp/books/hanreisokuho.html
いまさら紙媒体で判タや判時と同じような体裁の雑誌を創刊したので、チャレンジャーだなーとおもっていたが、やはりだめだったか。
判例を取り上げるスピードが速くて重宝してたんだけどな。
残念
宇都宮 スタムティッシュ104 T.K にて。
香草鶏肉チーズとサフランライス、ロールキャベツ、サラダ、スープ、漬物。
このあとおかわりのコーヒーとデザートのシャーベットがついて850円は、安い。
家の収納が不足してきたので、通信販売で小さいたんすを買いました。
積み重ねチェスト二個組み
小さめのたんすが二個セットで一万円。
縦にも横にも置けて、狭い我が家では自由に配置できて便利そうです。
5月上旬にネットで購入したら、「お届けは5月下旬」とか、なんとものんびりした通知が来ましたが、私は、待ちましたよ、楽しみに。
昨日とどきました。大きなダンボールが二個。
早速あけてみましたので、ご覧ください。
どないせーっちゅうねん。
積み木セットかっ!
オレは家具職人じゃない。
ちなみにこれで一個分ですから、あともう一セットあるわけです。
恐るべし、ニッセン。
最近、裁判傍聴ものが立て続けに出ているので、いよいよふざけたのが出たかと思って読んでみましたが、とりたてて爆笑するような裁判官のお言葉はほとんど掲載されていません。
それよりも、判決雑誌では収録しえない説諭で顕わになる裁判官の人となりが良くわかり、法律用語の使いまわしなど、著者の筆致にも誠実さがでていて、良書。
しかし、この書名はなんなんでしょう、売らんかな主義の編集者が無理やりつけたのかとおもいましたが、あとがきによれば、編集者からも「ふざけちゃだめ」といわれいたようで。
とすると出版社の営業部長か社長が勝手に書名を変更したのかもしれないですね。幻冬舎だもんな。
この書名じゃ大学で参考書に指定しづらいですな。著者も納得してないんじゃないか?
まあ、マーケティング的には成功しているかもしれませんけどね。
前回は、書籍の裏表紙をバーコードリーダーで読み込んでみたところまでのお話。
ISBNを表示しているらしきバーコードに格納されている数字が微妙に違う、というところで時間切れだった。
学生出欠システムという目標からははずれるが、ちょっと遠回りをして、ISBNとバーコードの基礎について整理したい。
ISBNとは、International Standard Book Number の頭文字で、国際標準図書番号である。
前回取り上げた成文堂の「会社法重要判例解説」だとISBNは4-7923-2499-8と表記されている。
この番号、1桁目の「4」は言語コード、次の4桁「7923」が会社コード、次の4桁「2499」がその会社での書籍番号、最後の1桁「8」がチェックディジットだ。それぞれの桁数は決まっていないが、全部で必ず10桁になるように決められている。
順番に行こう。
言語コードは、日本の場合「4」、内容が日本語というよりは、日本語圏の出版社の場合は4、英語圏なら0、フランス語圏は2、ドイツ語圏は3、などなど。マイナー言語の場合は桁が増えて、四桁の場合もある。
日本語圏は言語番号が1桁で、残り9桁のうち最後の1桁は後述するチェックディジットに使われるので、会社コードと書籍番号は、あわせて8桁ということになる。上の例では出版社の「成文堂」は4桁の「7923」が当てられている。出版点数が多い会社は、書籍番号もたくさん必要だから、会社コードの桁は少ないことが必要だ、一方出版点数が少ない会社は、会社番号の桁を増やせる。というわけで会社コードが小さいところは大会社または歴史のある会社、大きいところは中小出版社という傾向になる。
ちなみに栄えある会社コード「00」は、岩波書店である。
有斐閣は641、信山社は7972、なんてぐあいで、さらに桁が増えて6桁なんてなると、もう知らない会社ばっかりで
http://chiro-h.hp.infoseek.co.jp/isbnlist3.html
あたりを見ていただきたい。
会社コードが6桁なら、書籍番号は2桁いけるから、ということは99冊出版できるということか。
7桁の会社コードも存在するんだが、そうすると9冊しか出版できない。が、それでもいいんだろうな。
http://chiro-h.hp.infoseek.co.jp/isbnlist4.html
を眺めてるとそんな気もしてくる。個人名で会社コード取ってるところもある。
そして最後の1桁、チェックディジット、これはチェックサムと呼ぶ場合もある。
これはここまでの9桁が正確に入力されているかどうかを判別する魔法の数字である。
どんな風に魔法かというとたいしたことはなくて、単純に言えば、そこまでの桁の数字を任意の数、例えば11で割る。そうすると余りは0から10のどれかになる。途中の数字を誤って読み取ったりしていると、この余りの数字と齟齬がでるので、誤入力があることが判明するということだ、ただし偶然余りが同じになるような誤入力をしてしまった場合はエラーが検出できないが、まあ、無いよりマシということで。
で、余りが10の場合は桁が増えてしまうのでXを当てる。
手元の本を探して、ISBNの末尾がXになっているものを探してみてほしい。もし見つけたら幸運が訪れるらしいから。
11で割らないで9とかで割れば、Xなんて文字を使用しなくてもいいのだが、そうするとエラー検出の可能性が減ってしまう。なら、どうせ余計な記号を使うなら17とかでわって最後の末尾は0~9とA~Fの16進数風にしたほうがいいんじゃないかと思うが、統一規格なんでいまさらブーイングをしてもしょうがない。
では、さっそく上9桁を11で割ってみよう
479232499割ることの11は・・・・
計算機でやっても小数点が表示されるだけだ orz
しょうがないので十数年ぶりに紙で手計算してみる。
筆算で割り算なんてひさしぶりだな、答えは4356659余り9と出た。
おやまあ、この本のISBNの末尾は8だから、なんか違う。
確認のためにエクセルで計算する。
セルA1に479232499と入力して、隣のセルに
=MOD(A1,11)
と書き込む。MOD モジュール関数というやつだな。公開鍵暗号のところででてきたアレだ。
結果はやっぱり「9」。
私の筆算の正確さが証明された次第。
だが、そんなこと証明されても問題は解決しない。
おそらく、ISBNのチェックディジットは、単純に割っているだけではない。つまりはこういうことらしい。
どうやら「各桁に「ウェイト」をかけて、計算し、その和を11で割った余りと11の整数倍との差」がチェックディジットのようだ。
なんでそんな手間をかけるのか、僕は知らない。おそらく、そうしたほうが数学的にエラーが少ないんだろう。そのうち理由を数学が得意な人に聞いてみたい。
ともあれ、上の方法で計算をしなおす。1桁目には10を掛ける。2桁目には9を掛ける、・・・・・と。
ISBN 4 7 9 2 3 2 4 9 9
ウエイト 10 9 8 7 6 5 4 3 2
ISBN*ウエイト 40 63 72 14 18 10 16 27 18
ウエイトをかけた数値を全部足す
40+63+72+14+18+10+16+27+18=278
11の整数倍で近いものは
11*25=275と次は 11*26=286、
278と286の差は8
だからチェックディジットは8ということになる。正解。
あるいは、278を11で割ると余りは3で、11-3=8 としてもいい。
[11-MOD(278,11)] =8 ということか。
この計算方法を「モジュラス11ウェイト10-2」と呼ぶ。ウエイトを10から2まで並べるということだ。
これでISBNのチェックディジットは分かった。
しかし、バーコードの方は末尾に「5」とあったから、また別の計算方法を採用しているに違いない。
次回は再びシマシマをめぐる冒険に出る。
購入したリーダーを、パソコンにつないで見た。
接続した瞬間はピロリロリとビープ音がなるが、それ以外にはデバイスドライバすらない、本当にただつなぐだけ。
トリガーボタンを押すと赤い光が照射される。
ハードウェアとしては、USBキーボードとして認識されるようだ。
つまり、読み取ったバーコードのデータを、あたかもキーボードからPCに送るように送信されると、ただそれだけのようだ。
ということは、ワードでもエクセルでも、そのままつかえるということだろうか。
では、早速なにか読み取ってみよう。
まずは試しにエクセルを立ち上げる。
手元にはたまたま、つい一昨日に嘉悦大学の小菅成一先生から頂いた著書
「会社法重要判例解説〔第3版〕」(成文堂)
酒巻俊雄 尾崎安央編著
成文堂
があるので、裏表紙のバーコードにリーダーを当ててトリガーを引く。
「ピッ」というスーパーのレジのような音がして、エクセルに文字が入力された。
「よやゆうやよふあふうよよえ」と表示される。
うむむ、何じゃこりゃ、と思ったが、日本語入力を入れたままだったのに気づく。
私は太古の昔からキーボードは「かな入力」なので、キーボード最上段の数字キーに相当する場所のひらがなが入力されてしまったようだ。
気を取り直して、日本語入力をオフにして、もう1回。
こんどは「9.78479E+12」と表示される。
あいすいません
エクセルのセル設定がデフォルトの「数値」のままだから、指数表示になってしまった。
セル書式を「文字列」に直して3度目の正直 「ピッ」
みごと、バーコードのシマシマの下に書かれている数字が、エクセルに入力された次第。
ところがこの数字、ISBNナンバーとは微妙に違う。
始まりの3桁が余計だし、最後の一桁が違っている。
それから、バーコードのシマシマは上下二つある。
下のほうは、右にあるCコードと定価の数字が織り込まれているようだ。
この数字の謎については次回。シマシマをめぐる冒険は、始まったばかりだ。
デジカメを買ったのでお酒の写真を撮りにメルフォームへ
だがしかし。肝心のカクテルの写真は手振れで失敗。
お詫びにオーナーの恩田さんの写真をアップ。
この人のカクテルはうまい。
僕のお気に入りは、忙しそうなときは遠慮したくなるくらいものすごい手間をかけて作ってくれる「モヒート」。一日限定○杯という噂もある。
あるいは、生姜を漬け込んだウォッカで作ってくれる「モスコミュール」。
本当の一番のお気に入りは、内緒。
メルフォーム
港区麻布十番2丁目14-7
03-5445-5501
改装された富士スピードウェイを走ってきた。
来年はここでF1開催だ。
思いのほかコースの高低差が大きいのが印象的だった。
下りコーナーを時速300キロで走るのか・・・無理だ・・・。
シケイン後のコーナーも見かけよりきつい。たった時速80キロでギャーギャー言ってしまった。
ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000045-mai-soci
<ガソリン誤販売>レギュラーとハイオク、8年間取り違える
昭和シェル石油(東京都港区)は5日、埼玉県羽生市東7の系列給油所「羽生東店」で8年間、レギュラーガソリンとハイオクガソリンを取り違えて販売していたと発表した。販売量はハイオクと誤販売したレギュラーが約1560キロリットル(差額約1560万円)、レギュラーとして売ったハイオクが約1760キロリットル(同約1760万円)。専用の相談電話は0120・228・630。
同社によると、98年12月に起きた自動車事故で給油機1台が壊れて交換する際、ノズルを付け間違えた。取り違えによる車の故障などの報告はないという。9月上旬に三重県内の給油所で同様の誤販売が発覚し、全国1200カ所の系列店で一斉点検して分かった。
クレジットカードと掛け売りで販売した客には差額を払い戻す。現金客には店に設ける窓口で相談に応じる。現在、約4割の客を把握しているという。同社の平野敦彦販売部長は「今後、特約店も含め点検を行い、再発防止に努めたい」と陳謝した。【浅野翔太郎】(毎日新聞) - 10月5日12時42分更新
やっぱりさ、いかに発覚しにくいかということで。やろうと思えば売り逃げもできるよな。
少なくとも八年以上は店頭の商品をチェックしないで放置してあったわけだ。
この夏はガソリン価格が急上昇したので、消費者はみんな必死に燃費をチェックしているだろう。
元売系列の直営店でこの状態じゃ、ほかにもいろいろ発覚するに違いない。
販売店は別会社だから検査する立場にないとか開き直られると、何を信じて店を選べばいいのかわからないですね。
どんな業種であれ、フランチャイズ本部は、暖簾の評判が落ちないように定期的に監査したほうがいいとおもうんだけど。
わりとすばやくエネオスから返事がきた。
挨拶と侘び文句のあと、
【ENEOS NEW ヴィーゴの品質について】
弊社で製造されたENEOS NEW ヴィーゴなどの燃料油製品は、
製造段階・出荷段階で弊社の基準を満たしているかどうかの品質
検査を行っております。
しかしながら、ご利用いただいた燃料油の品質に問題があるのでは
ないかとのご疑念を抱かれた場合は、お客様からのご希望があれば
弊社にて当該燃料油の品質検査をさせていただいております。
つきましては、確認させていただきたいのですが、この度ご利用
いただいたSSのタンク内のENEOS NEW ヴィーゴの品質分析を
ご希望されますでしょうか。
どうしようかな。ガサいれしてくれるのかな。
また、実際に問題を感じられたENEOS NEWヴィーゴが残っており
ましたら、あわせて分析させていただくことも可能です。
残ってませんてば。
なお、お客様にご利用いただいたSSは、弊社とは別法人であるSS
運営会社により管理・運営されております。なお分析を実施する場合
SSでの回収作業やお客様への分析結果のご報告等の対応をSS
またはSS運営会社の担当者が行う場合がございます。
うーむ。つまり容疑者が自分でチェックすると。それじゃあまり意味ない雰囲気。
【当該SSの給油機について】
給油機の導入・保守・点検につきましては、各SS運営会社の専決
事項となっております。したがいまして、今回ご連絡いただいた給油機
の正確性につきまして、弊社は具体的な回答をさしあげる立場には
ございません。
しかしながら、今回ご連絡いただいた内容は、管轄部署を通じて当事者
(SSおよびSS運営会社)に対し、ご利用いただいたお客様からのご指摘
として報告させていただきます。
つまりフランチャイズ元としては、放し飼いにしていると。
エネオスは統合に次ぐ統合でえらく店舗数も多いから、もういちいち監理なんかしてられないのだろう。
仮に損害があったとしても千円に満たないし、いまさらガサいれしてもなあ。
今週末東京に戻った時に、出血覚悟でその疑惑のスタンドで満タンにして、サンプルを取っておいて、やっぱり燃費が悪かったら、検査してもらおう。
現象発生はもう二ヶ月以上前のことだし、今回現象がでるとは限らないけれども。
サンプルってどうやってどのくらい取ればいいんだろう。
どこかで「灯油ちゅるちゅる」買わなくちゃ。
消費者の皆さん、とりあえず、怪しいと思ったら
*******************************************
新日本石油株式会社 お客様相談室
〒105-8412 東京都港区西新橋一丁目3番12号
TEL:0120-56-8704(コールエネオス)
*******************************************
などで、一応対応してくれるらしいですよ。他の会社でもきっと同様なんでしょうね。
覚えておきましょうね。
続報を待て!
ガソリンが高くて参ったなあと思っていたら、なんか近所のガソリンスタンドが明らかに怪しい・・・
ガソリンは品質も購入量もチェックできないし、燃費が悪くなったとしても立証が難しい。
しかしリッター10キロ走っていたのが、突然7キロしか走らなくなって、車が壊れたのかと思った。間違えてレギュラーガソリン入れられたのか?でもハイオクの料金払ったんだぞ。1円2円の価格を気にしても、燃費がこれじゃ逆に高くつく。
腹が立ったので、元売の会社に問い合わせてみた。
https://www.eneos.co.jp/ap/ars/ssmerchandise/b21_ssme_recept.html
かねて利用していた自宅近辺のエネオスでハイオクガソリンを給油していたところ、七月ごろより、極端に燃費が悪くなりました。二回続けて現象が出たので、別の会社のスタンドに変えたところ、燃費は戻りました。
当該スタンドでは、私の車のタンクが50Lしか入らないところ、メーターが半分をさしているときに、なぜか35リットルも入れてくれました〔経験から30L弱しかはいらないと思っていましたので、大変意外でした〕。それ以来どこへ行ってもエネオスは利用しないようにしていますが、やはり納得がいきません。
御社では、スタンドで提供される製品や、給油機のチェックはどのようにされているのでしょうか。
給油されたガソリンのオクタン価を調べる方法などはあるのでしょうか。
ご回答を期待します。
ちなみに、本件問い合わせについては、私のブログ
http://okada-yoshihiro.cocolog-nifty.com/blog/
にて御社の対応を報告するつもりです。
返事は来るのだろうか。私もこれでクレーマーの仲間入りだ・・・
市民向け公開講座で話すことになった。
テーマは「消費者金融について」。ううーむ。
聴衆の階層がわからないので準備で悩む。近頃はグレーゾーン金利が新聞・テレビでも話題になってはいるものの、どこまで突っ込んだ話をしていいものやら。
とりあえず本屋でこの夏でた関係書籍を渉猟。
借金漬けになった著者「青島」のヤミ金にさえ断られるまでの回顧録。パチスロがやめられないのでは、借金も減らないのはしょうがないか。こうやって借金がふえていくのだな。他の本よりよくわかった。気になるのは、著者が400万円の借金を何年も抱えたまま、債務整理も破産もしないで書籍が終わっていること。この本の売り上げで借金返済するつもりなんだろうか。印税400万は無理ですぜ、たぶん。
貸金業の真実
利用者をグレーにするな
岸紀子著
BKC
日本金融新聞編集長の新聞連載をリライトしたもの。第2部の「業界をひもとく」編が業界の歴史を丹念に追い秀逸。業界紙に籍をおく著者だが、案外と貸金業界に苦言を呈してもいます。
下流喰い
消費者金融の実態
須田慎一郎著
ちくま新書
テレビでも有名な強面経済評論家須田先生の新刊。半分はヤミ金の実態についての記述。よくあの外見で潜入取材ができたなぁ。それにしても、「足立区」ばっかりを悪く言いすぎなんではないか、足立区からクレームがこないのかと、読んでて不安になりました。
でたらめ判決が日本をつぶす
井上薫著
扶桑社
「元」横浜地裁判事、私の大好きな井上氏、ますます過激な書名になりました。「蛇足判決」の例として、昭和四十三年の利息制限法に関する最高裁判決を題材にしてます。筆致はいつもどおりです。
卒業式で国歌斉唱時に起立しないのを理由にした都立高校教職員への懲戒処分は違憲だと、東京地裁で判決。
「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」
私はどっちかというとサヨクなんで、この部分はおおむね。同意。
それに対して都側は
「子供たちの規律を取り戻すために、ある種の統一行動は必要。」
そうだね、規律は、必要だね、ある程度は。
しかし、その手段として、左右ややこしい議論の的である、ミキガヨとヒノマルでなければだめなんだろうか。
国歌も国旗も多少手を加えて違うのにしておくくらいのことをマッカーサーがやっておいてくれればよかったのに。
国際試合の国歌斉唱とかでは、正直もっとアップテンポなのがほしい。
ふと思ったんだが「規律の養成」だけなら他に手段があるんじゃないか?
都立高校なんでしょ。都歌と都旗ではだめなのか。
地方自治体の気概ってものを見せていただきたいものだ。
都歌、知ってますか?みなさん。
あたしゃ歌えますよ。
♪あさぁ~みどりぃ のぉびゆくぅそらにぃ
とぉぶぅうはぁとの~ しろきぃつばさよぉ
たら~らら~ら た~ららっらっらららっ (←忘れてる)
せぇ~いさんのちからにみちて
だ~いぃとおきょぉー きょうもかけゆくぅっ
どうだ。
・・・いまいちうろ覚えなので調べてみた
東 京 都 歌
あさみどり すみたるそらに
とぶはとの しろきつばさも
おのづから 平和のしるし
生産の ちからにみちて
大東京 きょうもあけゆく
・・・・多少違った。
気を取り直して都旗である。
子供の頃はゴミ回収車の後ろにでかでかと書いてあったので、忘れもしない。
なんというか昔の「タモリのマーク」みたいなんだけどこれが東京都の紋章である。
東京都のマークは
これじゃないの?
とお思いの方もいるだろうが、こっちは最近制定された「シンボルマーク」、由緒正しき「東京都紋章」は今でも歯車みたいなマークなんである。
ちなみに、お隣の神奈川県のシンボルマークは
これである
意味は無いが、東京都と神奈川を仲良く並べてみると
なんだかオメデタイ感じがするのは私だけだろうか。
さらにちなみに、どんどん話を逸らすと
東京都の「都民の木」も神奈川県の「県の木」も「イチョウ」
都民の鳥は「ユリカモメ」。神奈川県の鳥は「かもめ」
仲の良いことで。
えーと、なんの話をしたかったんだっけ?
思い出した。
で、これらの歌と旗、これを斉唱して掲揚して、そのとき教職員にも起立を求めるとしたら、どうなんだろうか。
それでも起立しない人は出るのか、出たら処分されるのか、それは違憲なのか。やっぱりヒノマルとキミガヨじゃなきゃだめなのか、ちょっと興味がある。
これからホームページをつくる研究者のために
ウェブから学術情報を発信する実践ガイド ACADEMIC RESOURCE GUIDE
岡本真著
築地書館
画期的で、かつ力作です。
たしかに、ブログをやってる研究者は急増したけれども、ウェブで食べ応えのある内容を公表している人はいまだすくないですね。匿名も多いし。
ところでこのあたしのブログページは匿名なんだろうか実名なんだろうか、たまに悩む。
ぽっぽらかしてあるホームページもそろそろ手をつけなきゃなあ・・・。と反省させられた一冊。
情報が新鮮すぎて、ウェブガイド的な部分は2年もすると陳腐化しちゃうんだろうなぁ、と、少し残念。
サポートブログもあるようですが。
研究者のみなさん! ミクシばっかりやってないで、「ホームページ」つくりましょうよ。
2004年6月の開設以来、たくさんの皆様に閲覧をいただいている当ブログでこのようなエントリーをしなければならなくなり、まことに遺憾の極みです。
諸般の事情により、休肝といたします。
といいますのも、このたび勤務先が変わりました、前任地におきましては、なんら警告や注意をうけることは無かったのですが、このたびの勤務先からは、早速警告をいただきました。
この数年、日常生活には特段の変化はないにも関わらず、突如として警告をうけるに至った事情に心当たりがないため、念のため過去の私の記録を精査してみましたところ、前任地ではそもそも該当する検査がなされていないことが判明しました。警告されないはずです。
γ-GTPが120です。
私は、この程度のことで唯々諾々と指示に従うつもりはありません。
とはいえ、かような事情により、今後しばらくタダ酒以外は飲まず、休肝日を設けることといたしましたので、ここにお知らせいたします。
おかだよしひろ

モックアップを発見。衝動買い。100円。
電池のふたとか、流用できるかとおもったが、はずれない。
その気になれば分解してボタンとか使えるかもしれないが、
必要なった時には紛失している予感・・・。
青森、といえば空手の秘伝書を求めて世界中(シンガポールとか)から武道家が集う場所である。空手の秘伝書は見つかったようだが、はたして法律書はあるのだろうか。
青森県にはオーセンティックな法学部がない。というより大学も多くはない。
青森市には青森大学、青森中央学院大学、青森公立大学、県立保健大学。
弘前には弘前大学と弘前学院大学と東北女子大学。
八戸には八戸大学と八戸工業大学。
このなかで法学部といっていいのは青森中央学院大学の経営法学部というのが平成10年にできている、それだけだ。
念のため書いておくと国立行政法人の大学は弘前大学で、青森大学というのは私立大学である。関東や関西で青森大学の名刺を渡すと「おや、青森の国立大学の先生が、わざわざこんなとこまで」とねぎらってくれるわけだが、説明が面倒なので大抵そのままにしておく。
何で国立大学が弘前にあるのか、詳しくはしらないが、もともと津軽藩のお城は弘前にあった。余談だが、弘前城の桜はそれはもう見事なので、ぜひ一度見ていただきたい。津軽藩は戦国期から江戸時代を通じて、安定して栄えた地域である。というより奥羽山脈があるので、南からは浸入しにくいというかほって置かれたので、殿様が変わることなく長期安定政権だったわけだ。明治維新までは。
廃藩置県で津軽藩と南部藩の一部が「北のほう」としてなんとなく区切られたのが青森県の始まりである。お城のある弘前と、すでに栄えていた八戸と、どっちを県都にするかの綱引きが始まるわけだけれども、
お城のあった格式ある弘前にしたいところだが、なんせ東京からの交通の便がわるすぎる。直線距離だとあんまりかわらないが、地理的には八戸の方が圧倒的に東京に近いのだ。東北本線しかり、国道4号線しかり、みんな八戸を通って北上していく。東北新幹線は現にいまでも八戸までしか開通していない。東北自動車道が八幡平(はちまんたい、と読む)を貫いて弘前を経由したのは、つい最近のこと。
なら八戸にするかというと、東京に近くて港町で栄えていたとはいえ、藩都だったわけでなし、弘前は納得いかない。
じゃあどうするか。そう、困ったときは真ん中だ。蝦夷開拓で津軽海峡を渡る屯田兵が通過してちょっと栄え始めた港町、青森はどうだ、ということで青森市に県庁が設置されたとかそうじゃないとか。北海道開拓は明治政府の重要事業だから、青森に政府の出先機関があった方がよかったんじゃないかと。だから双方これで納得しろと。
関が原のときとか明治維新のときとか、いずれも立場をことにした両地域なので仲がわるく、収まりがつかないのだ。青森県庁の人事はいまだに津軽と南部のたすきがけだそうな。
まあ、そんな感じで発展した青森県なんで、県の中心都市は三つある、青森・弘前・八戸だ。
三つもいらないよ。三国鼎立、三国志じゃあるまいし。というわけで、地方都市の全国的な衰退もあいまって、どの都市もたいへんな状況ではある。
青森市
というわけで青森市は、県庁所在地の割りに、いまいち盛り上がりに欠ける街である。
本屋も多くない。そんな中で最大手が「成田本店」である。
メインの店舗は青森駅からメインストリートを5分くらい歩いたところにある。
なるほど、ここが本店か。支店はどこかな。いやそうじゃなく。
「本店」というのは「本を売る店」という意味なんで、「本店・支店」というのではない。よって青森市内には「成田本店○○店」というのがたくさんある。初めて目にするとなんだか某司法試験予備校がやたらと「飯田橋本校」「水道橋本校」とか本校だらけなのを思い出してしまうが、あれとは違う。
その成田本店なわけだが、メインのお店でも面積は近頃はやりのショッピングセンターの文教堂とかくまざわ書店とかよりも狭いかもしれない。
この店にとっては小売よりも、大学やら県庁への納品の方が多いだろうから、面積がどうということはないかもしれない。全体的な品揃えは、まあ、普通だ。地方の有力書店ということもあり、郷土関係の棚があるのは、お約束。
では法律書はどうだろうか。うーむ。まあ仕方ないかな。
1学年百人ていどの法学部が一つあるだけでは、法律の専門書なんて、たくさんおいても売れないしね。青森地裁の関係者はどうしているのかなあ。弁護士だっているはずなのになあ。とおもったら青森県は県民あたりの弁護士の数が日本一少ないとのこと。さもありなん。青森市内で法律書を立ち読みするのは、ちょっと困難です。
弘前市
前述のように、弘前はもともとお殿様とその家来が住んでたまちであるから、町並みも桶屋町・鍛冶町・鉄砲町・紙漉町など名称からしてそれなりに趣があり、商店街も古い店がおおい。文明開化は青森市よりも弘前市に先にきたのは確かだとはおもうが、フランス料理の街という人もいるが、そこまで言い切っていいかどうかは微妙。
とはいえ弘前には伝統のある、あの司馬遼太郎もあこがれたという弘前大学がある。医学部のある規模も大きい大学だ。
だから書店も、なんと紀伊国屋がある。
お城からのびた二車線一方通行の商店街の一等地に、ワンフロア構成のわりと広い店構え。青森県では最大・最良の書店ということになりそうである。
しかし紀伊国屋、有名どころだけれども法律書は期待できないだろう。いままで全国の紀伊国屋書店を何店かまわったが、新宿店以外は法律書はいまいち。弘前も、市内に法学部も無ければ裁判所も支部しかないし、弁護士だって10人しか登録していない。法律書は無理だろうなとおもっていたら、やっぱり無理でした。青森市の成田本店よりは若干マシなのはほめてあげたいところだが、どっちもがんばってる部類にはいらないので、やっぱりほめてあげない。
八戸市
八戸市、東京から青森に行くときに、電車で何度も通過したし、自動車でも三回ほど通ったが、書店については未調査です。ごめんなさい。
県内の書店の一覧は
http://www.aomoritosyo.co.jp/syoten.htm をどうぞ。
一覧できちゃうとこが悲しいな。ま、というわけで、青森県で法律書を立ち読みして買おうというのは、なかなかに困難である。ま、必要なものはアマゾンで取り寄せればいいんだが、それを言っちゃあこの企画の趣旨がぁ・・・・・。
ううむ。青森は、冬になると雪で足止めだし(自家用車がFRで、貧乏でスタッドレスタイヤ買えない)長い休みは東京に戻ってきちゃうしで、細かい書店めぐりまでできなかった。そんなこんなで後ろ髪ひかれるが、引っ越すことになりました。
青森県よありがとう。またいつか。
村八かあ。居酒屋の名称ではないぞ。それは「村さ来」ないし「つぼ八」である。
今日は「法学入門」の最初の授業だったので、これをネタにすればよかったなあ。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000604120005
「村八分」巡り提訴合戦
2006年04月12日
関川村の山々に囲まれた36戸の集落が「村八分」をめぐって揺れている。「集落の催しに参加できない」と申し出たところ、ゴミ捨て場の使用を禁じられるなどの嫌がらせを受けたとして住民11人が04年8月、区長ら3人を相手取り、村八分の停止と損害賠償を求めて新潟地裁新発田支部に提訴した。一方、被告側は今年3月、名誉を傷つけられたとして反訴し、名誉棄損罪で県警に告訴状も出した。双方が法廷で証言しているが、歩み寄る姿勢は見られず、混迷が続いている。
05年9月から原告、被告双方への本人尋問が始まった。最初に辞退を告げた原告は村八分について、(1)ゴミ捨て場に鍵をかけ、見張っている(2)集落の所有物を使えば罰金だと言い、選挙の投票所になった集落センターに入れない。神社に参拝させない(3)村の広報誌や農協の文書を配布しない――などと訴えた。
青森市内を走るバスの車内にこんなポスターが。
違法な緑ナンバーのバスは安全快適です と。
しばらく理解不能。沈思黙考5分。視点を変えてみる。
ちょっと引いて・・・
違法な追放安全快適・・・・
さらに考えてやっと判明。
イラストの中に「白バス」の小さい文字が、それもひっくり返って書いてある。
金太郎に投げられている。
「違法な白バス追放!」と言いたかったのか。もう少し考えてデザインしてほしい。
暇つぶしにはなった。
トリノといえば、このヒゲのおじさんの顔が映った布が名物だと思うんですが、あんまり話題になりませんね。オリンピックと関係ないからかなあ。
ま、どうせ偽物ですしね。
ということで、つい読んでしまったんですが。
聖骸布血盟
フリア・ナバロ著
ランダムハウス講談社
いまいちでしたぁ、残念。
ダビンチコード映画版を前にして、類書がもう、古いのから最近のものまで、いろいろ出てますね。当たりは少ない。
ライブドア騒ぎで、ライブドアブログのユーザーは皆さん引越しを考えているようですね。でもブログって、引越しできないですね。ココログもテキストやコメントはエクスポートできても、画像データが取り出せない。
法律書を紹介するサブのブログをやってたんですが、ニフティココログがあまりに低機能で高価だと気がついたので、撤退して、こちらだけにしました。引越しが面倒なので過去のことは忘れますか。
では、再開第一弾ですが。
「やさしい行政書士用語集」「やさしいキャバクラ用語集」付き、だそうです。ああそうですか。勉強になりそうです。昨年「行政書士の花道」ってのが増刷する売れ行きだったんで、類書・・・なんでしょうか・・・・、今後の類書の方向性が危惧されますな。
どこかの本屋で見つけてなんとなく購入。SB文庫って、ソフトパンクの出版社で、なぜだかホリエモンとか割とろくでもない本ばかり出してる印象があったのだけれど、この作品は文庫じゃなくてハードカバーで出してもよかったんじゃないかと思えるくらいの秀作、翻訳も秀逸。おととしの夏、夢枕獏の空海にはまって以来の感銘作品。
実は三分冊の一冊目しか読んでないけど、実に面白い。早く続きが読みたい。
追記:大聖堂読了。10年以上前に邦訳がでていた作品だとはしらなんだ。早く読みたかった。
それにしてもストーリーは二転三転。王、僧侶、騎士、姫、建築家、そんな人たちが謀略、戦争、暗殺して、貧乏になったり金持ちになったりあっさり死んだり。同じストーリーを栗本薫に書かせたら、文庫本100冊以上になったことは確実。
かつて池袋西口駅前には、伝説的な回転寿司店があった。
その名も「独楽寿し」。
何が驚異かといえば、まず店の狭さ。回転装置の周りにU字8人も座れば満員となる店内、もちろん回転装置も驚異的な小ささで、直径1メートルくらいのもの。東急ハンズで売ってるんじゃないかと思わせるファミリーサイズの回転装置に、ネタがコトコトと回っているのである。あまりの小ささに、どこを回ってても手が届くから、存在意義がいまいち不明だった。
そして本当の驚異はネタのよさ、そして値段の安さ、とりわけウニは感動モノだった。そこらの回転寿司のウニなんて、半分以上がキュウリの切り身が乗っていて、ウニはいったいどこじゃあと叫びたくなるような代物が多い中、独楽寿しの軍艦巻きの上には溢れんばかりのウニがたっぷりと盛られて、2貫で240円は、感動。
その他のネタも新鮮で、でかい。
その独楽寿しも、敷地の再開発で、やむなく閉店。
私は、泣いた。
と思ったら、有楽町線で池袋の隣町、池袋から歩けなくもない要町に移転していた。ので、行って来た。
こんどの店は、回転装置を廃したので回転寿司ではなくなったが、一皿120円か240円という価格構成は同じ、定員8人という狭さも同じ。そしてなによりネタの豪快さも同じ。そしてなにが嬉しいって、前の店では厨房の奥で握り続けるだけだった主人が、目の前で握ってくれることだ。初めて顔を見た。頑固な板前という顔つきなのに、にこやかで愛想がいい。

生ウニと生牡蠣、この4貫で、480円だ。生きててよかった。
相変わらず新鮮で豪勢なウニだが、どう考えても赤字のはず。ウニだけ大量に注文するのは店に迷惑だから、よい子は遠慮しよう。
値段と味はかつての回転寿司のまま、回転寿司でなくなった独楽寿し、これはすばらしい。
女の子に「回ってないおいしいお寿司が食べた~い」とかいわれても、慌てることなく要町に向かえばよろしい。
ググってみたら、ホームページがあった。
http://koma.rdy.jp/koma/
あけましておめでとうございます
雪に埋もれる青森から避難し、晴天続きの東京で寝正月。
溜め込んだ本を何冊か読了。仕事に関係ないものでは、
トンデモ本かとおもったのですが、意外とまとも。もっとも問題の写本そのものがトンでもないわけですから、実用性はゼロなわけですが。もうすこしカラーページが多いとよかったのになあ。
年末だったか、深夜にこの本をネタにしたテレビ番組やってましたね。あわてて夏ぐらいに買ってあったのをようやく読了。中沢新一ということで期待したのですが、学術的な記述は少なく、単なるエッセーに近いのが残念。もうすこし考古学か、民俗学か、都市論だかについて突っ込んでいればなおよかった。
今年の抱負は、法律書や判例について、もっとエントリーを入れることです。とかいいながらいきなり趣味の本の紹介でした。
ことしもよろしくお願いいたします。
「義経は生き延びて北海道からモンゴルに渡りジンギスカンになった」
このことは専門書、正部家種康著「北の義経伝承」(2005年8月・帆風社刊)にもはっきりと書いてある。
なんて、「トリビア」風な怪しい文献引用の仕方で始まりましたが、義経が平泉で死んでいないのは、一部関係者の間ではもう常識というか、定説というか。上記の本も、かねてより伊吉書院より発行されて絶版となっていた幻の名著が復刻されたものだ。ちなみにISBNがついていないから、アマゾンとかでは買えないと思う。
青森県八戸市内の書店なら並んでるかもしれない。
それはともかく、義経の足跡を追い、竜飛岬まで行って来た。
まずは「義経寺」
三匹の竜馬がつながれてたという「三厩岩」
堂内には奉納された絵馬がたくさんあった。
まあ、わざわざ見に行った割には、あっさりと見学して終了。その後、竜飛岬へ。
竜飛岬の碑、その後方に「津軽海峡冬景色歌謡碑」と書いてある案内塔があるのがあるのがみえるだろうか。
そしてこれがその歌碑だ。
手前に見える赤いくて丸いのは、禁断のボタンだ。最終兵器である。
もし、人生に疲れて竜飛岬に行くような人がいれば、岬の先端にいくまえに、かならずこのボタンを押してみてほしい。元気がでること請け合いである。ただし頭痛も併発するかもしれないが。
もっとも岬の先端も、断崖があるのではなくて、山道のかなたに、岩場があるだけなんだけど。
このエリアは変わったものが多い。
国道のくせに、階段があるとか。
確かに、階段だ、進入禁止というわけではないが、もちろん自動車は通れない。
飲んでみた

セメダイン香。甘さはない。ピート香すこし。軽いコク。
同ブランドのブレンディットとは、全く違う方向性。なぜ同じ名前にしたのか?
まずくはないんだけどさ、希望小売価格18000円、酒屋で買っても一本15000円、高くないか?
ボウモアのオフィシャル12年が5本買えちゃいますがな・・・。
店にもよるけど、ワンショット2000円から3000円でしょ?
違いがわかる人向けのお酒かな?わたしにはわかりませんです。
下記の文字列をウェブブラウザのURL欄に貼り付け、Enterキーを押す。
JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/<\/(a|A)>/g,'フゥーーー!!').replace(/。/g,'フゥーーー!! ').replace(/」/g,'オッケーーー!!」').replace(/、/g,' セイセイ ').replace(/「/g,'「バッチコーイ!! ');focus()
たとえば、憲法の条文を開いて、上の作業をすると
第十八条フゥーーー!! フゥーーー!! 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けないフゥーーー!! 又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられないフゥーーー!!
第十九条フゥーーー!! フゥーーー!! 思想及び良心の自由は、これを侵してはならないフゥーーー!!
と、一瞬笑いましたが、割とすぐ飽きました。
日本はいま、大変なジンギスカンブームなわけですが、
いまさら聞いてみると、ジンギスカンってドイツのグループで、歌詞もドイツ語だったんですね。
知らなかった・・・・。
子供心に、ロシア語かと思ってました。だって「もすかう!もすかう!」て叫んでるし。
しかし邦題も「めざせモスクワ」で、モスクワオリンピックのことだったんですね。納得。
結局、西ドイツはモスクワオリンピック出場したんでしたっけ?
歌詞はこちら
http://www.geocities.jp/moskau_union/様より引用・一部修正。
Moskau--- Dschinghis Khan ---
「めざせモスクワ」歌:ジンギスカン
Moskau
Fremd und geheimnisvoll
Türme aus rotem Gold
Kalt wie das Eis
モスクワ
知られざる神秘の国
氷のように冷たい 紅く輝く金の塔
Moskau
Doch wer dich wirklich kennt
Der weiß, ein Feuer brennt
In dir so heiß
モスクワ
でも 知る人ぞ知る
内には熱き炎が燃えさかる
Kosaken hey hey hebt die Gläser hey hey
Natascha ha ha du bist schön ha ha
Towarisch hey hey auf das Leben hey hey
Auf Dein Wohl Bruder hey Bruder ho hey hey hey hey
コサックども、ヘイヘイ 乾杯だ、ヘイヘイ!
ナターシャ、ハァハァ、お前はいかしてる、(;´Д`)ハァハァ!
同志よ、ヘイヘイ、命がけだぜ、ヘイヘイ!
兄弟、おい兄弟よ、お前に幸あれ ヘイヘイヘイヘイ
Moskau, Moskau Wirf die Gläser an die Wand
Russland ist ein schönes Land Ho ho ho ho ho, hey
Moskau, Moskau Deine Seele ist so groß
Nachts da ist der Teufel los Ha ha ha ha ha, hey
Moskau, Moskau Liebe schmeckt wie Kaviar
Mädchen sind zum küssen da Ho ho ho ho ho, hey
Moskau, Moskau Komm wir tanzen auf dem Tisch
Bis der Tisch zusammenbricht Ha ha ha ha ha
モスクワ モスクワ グラスを砕け 壁にぶつけて
ロシアよいとこホホホホホ、ヘイ
モスクワ モスクワ お前の魂は偉大
夜には悪魔も徘徊だ
モスクワ モスクワ 女のあそこはキャビア味
キスだってし放題 ホホホホホ ヘイ
モスクワ モスクワ テーブルで踊れ
テーブルがぶっ壊れるまで ハハハハハ
Moskau
Tor zur Vergangenheit
Spiegel der Zarenzeit
Rot wie das Blut
モスクワ
過去への扉
血に染まる
帝政の名残
wo wo wo wo wo wo wo
ウォウォウォウォウォウォウォ
Moskau
Wer deine Seele kennt
Der weiß, die Liebe brennt
Heiß wie die Glut
モスクワ
お前の魂は知っている
愛が灼熱のように熱く燃えることを
Kosaken hey hey hebt die Gläser hey hey
Natascha ha ha du bist schön ha ha
Towarisch hey hey auf die Liebe hey hey
Auf Dein Wohl Mädchen hey Mädchen ho hey hey hey hey
コサックども、ヘイヘイ 乾杯だ、ヘイヘイ!
ナターシャ、ハァハァ、お前はいかしてる、(;´Д`)ハァハァ!
同志よ、ヘイヘイ、命がけだぜ、ヘイヘイ!
おねーちゃん、なあ、おねーちゃん、あんたに幸あれ ヘイヘイヘイヘイ
Moskau, Moskau Wirf die Gläser an die Wand
Russland ist ein schönes Land Ho ho ho ho ho, hey
Moskau, Moskau Deine Seele ist so groß
Nachts da ist der Teufel los Ha ha ha ha ha, hey
Moskau Lala lala lala la, lala lala lala la Ho ho ho ho ho, hey
Moskau Lala lala lala la, lala lala lala la Ha ha ha ha ha
Oh, oh oh oh oh, oh oh oh oh, oh oh oh Moskau, Moskau
モスクワ モスクワ グラスを砕け 壁にぶつけて
ロシアよいとこホホホホホ、ヘイ
モスクワ モスクワ お前の魂は偉大
夜には悪魔も徘徊だ
モスクワ ラーララララララ ラーララララララ ホホホホホ ヘイ
モスクワ ラーララララララ ラーララララララ ハハハハハ
オーオオオオオオー オーオオオオオー モスクワ モスクワ
Moskau, Moskau
Wodka trinkt man pur und kalt
Das macht hundert Jahre alt Ho ho ho ho ho, hey
モスクワ モスクワ
きつくて冷たいウォッカを飲めよ
長生きできるぜ ホホホホホ ヘイ
Moskau, Moskau
Väterchen dein Glas ist leer
Doch im Keller ist noch mehr Ha ha ha ha ha
モスクワ モスクワ
父ちゃんグラスが空いてるよ
酒蔵にはたんまりあるぜ ハハハハハ
Kosaken hey hey hebt die Gläser hey hey
Natascha ha ha du bist schön ha ha
Towarisch hey hey auf die Liebe hey hey
Auf Dein Wohl Bruder hey Bruder ho hey hey hey hey
コサックども、ヘイヘイ 乾杯だ、ヘイヘイ!
ナターシャ、ハァハァ、お前はいかしてる、(;´Д`)ハァハァ!
同志よ、ヘイヘイ、命がけだぜ、ヘイヘイ!
兄弟、おい兄弟よ、お前に幸あれ ヘイヘイヘイヘイ
Moskau, Moskau Wirf die Gläser an die Wand
Russland ist ein schönes Land Ho ho ho ho ho, hey
Moskau, Moskau Deine Seele ist so groß
Nachts da ist der Teufel los Ha ha ha ha ha, hey
Moskau, Moskau Liebe schmeckt wie Kaviar
Mädchen sind zum küssen da Ho ho ho ho ho
Moskau, Moskau Komm wir tanzen auf dem Tisch
Bis der Tisch zusammenbricht Ha ha ha ha ha
モスクワ モスクワ グラスを砕け 壁にぶつけて
ロシアよいとこホホホホホ、ヘイ
モスクワ モスクワ お前の魂は偉大
夜には悪魔も徘徊だ
モスクワ モスクワ 女のあそこはキャビア味
キスだってし放題 ホホホホホ ヘイ
モスクワ モスクワ テーブルで踊れ
テーブルがぶっ壊れるまで ハハハハハ
ちなみに、音楽は、こちらで聴けます。
http://o-ten.s83.xrea.com/mosukau.html
追記2005/11/06 ヤフーニュースでもすかうが報道されたせいもあって、被検索も急増。
日本語訳もつけてみましたが、あくまで「仮訳・超意訳」ですから、そこんとこよろしく。

道の駅十和田限定ビール。エールというか、アンバーというか。
香り華やか。地ビール特有のどの奥に残る感じがすこし。
甘みが強く、好みは分かれるところか。
エールらしく炭酸は弱い。
喉越しよりも、味わうタイプかな。
にしても、ペットボトル入りのビールって、初めて飲みました。
500mlで750円、高級品です。

新製品。飲みたいなあとおもってたら、近所のスーパーで980円、安いですな。
香りは、濃い目。甘い、華やかとは違う、すこしまったりした感じ。ピート臭は少ない。
良く言えばローランド。好みは分かれるでしょう。
樽熟50%。カスクストレングスってわけではないが、濃いのはうれしい。
まあ、普通の人は水で割っちゃうんでしょうけど。
燃費?もいいしね。寝酒にブラックニッカをなめるより、よほどお勧めですね。
キリンならロバートブラウンよりもおいしい。
エイジ18年の方はえらく高価なんだけど、こっちがこんなに安いのが不思議。
御殿場蒸留所行った時にこれを飲ましてくれれば、印象よかったのになー。

奥入瀬麦酒館にて。道の駅に併設されてるブルワリー。
飲み比べセット900円は、ピルス ヴァイツェン ダークラガー ハーフアンドハーフ
ヴァイツェンはさわやかで、香りもよく、くどくなく、とてもおいしい。
ダークは、苦味と甘さのバランスがよく、香りもいい。
ピルスは普通かな。
自動的にハーフアンドハーフも、かなりおいしい部類に。
青森県内で売ってるビンや缶より、ここの方がずっとおいしいです。
季節限定ビールは、今回はパス。
それにしても、値段が安すぎです。300mlで350円に価格改定とか。
10/8からの「オクトーバーフェスティバル」(←なぜに英語?)では、なんと飲み放題1000円とか。
自動車必須の場所ですが、皆さん、徒歩・自転車・タクシーで集合ですよ!
http://www.oirase.or.jp/beer/beer.htm

四本とも飲んじゃったよ!ひっく(←ひゃっくり)
結局全部ピルスじゃんよ!いまいち微妙でわかんないよ!酔っ払っちゃったし。この商売じょーず!(酒乱モード)
ピルスとスタウトとヴァイツェンとエールの違いなら、利き酒できる自信があるんだけどな!
あ、誰でもできるか。
能書きもあるんだけどね、読むとかえってわかんなくなる。
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/koubonumber/
酵母ナンバー 318
缶の表記・コクとキレのジャストバランスを演出する酵母です。
WEB解説・「スーパードライ」で採用され、まさにビールの流れを変えた酵母。深い味わいとキレの良さが両立したビールです。
酵母ナンバー 787
缶の表記・しっかりしたコクと、芳醇な香りを演出酵母です。
WEB解説・「本生ゴールド」で採用され、「リッチ酵母」の愛称で親しまれる酵母。しっかりしたコクと芳醇な香りが調和した味わい深いビールです。
酵母ナンバー 920
缶の表記・華やかな香り、すっきりとした味わいを演出する酵母です。
WEB解説・2005年株主様限定特製ビール(非売品)に採用された酵母。上面発酵酵母らしいすっきりとした味わいのビールです。
酵母ナンバー 111
缶の表記・麦の香りを引き立たせ、なめらかな味わいを演出する酵母です。
WEB解説・この「酵母ナンバー」で初めてデビューする酵母。なめらかな味わいとアロマホップの軽快な香りが調和したビールです。
法律事務所でのパラリーガル業務の支援ソフトとして「プリティーグッドパラリーガル」を公開して半年。その間ベクターのサイトから、3000以上のダウンロードがあったらしい。これって、多いのか少ないのかわからん。何しろあのソフトは「法律事務所で」導入するソフトだから、パラリーガルが勝手に使い始めるわけにも行かないことが多いだろうし。多分実際に使ってるひとは、その1%いれば多いほうかな、それでも30人か・・・。責任重いな。
あのソフトは「ファイルメーカー」というデータベースソフトで作ったんだけど、普通はデータベースソフトっていったら「アクセス」だよな、やっぱり。あんまり普及してないファイルメーカーは、検索の仕方とか、いろいろ癖があるから、アクセスに慣れた人にはどうしてもとっつきにくいソフトになってしまうな。
導入したいとおもうパラリーガルが、うまくとっつけないんでは、導入なんてされるわけないか、しょうがないか。
ならばそうか、事務所用のソフトでなくて、個人用のソフトで、まずはファイルメーカーに慣れてもらわないことにはしょうがないのかもしれないなあと。
そんなわけでね、個人用のソフト、作ってみました。
ToDoマネージャー
要は、備忘録です。上司から指示されたこと、自分で思いついた用事、全部これをリストにしておくのが、よくあるToDoリストですね。そして終了した案件を削除するのではなくて、見えなくする。すると過去にやって終了した作業が蓄積していきます。終わった用事なんて忘れちゃいますから、あとから「あの仕事おわった?」と聞かれたときに思い出すのは私の場合不可能。それで、このソフトにメモ書きでもなんでも蓄積しておいて、必要なときに後から検索で探し出すようにしておりました。細かなことまで記録しておけば、数年前の交渉先の連絡先とか、すぐに検索できてなかなか便利につかっていました。
パラリーガルの皆さん、その他普通のオフィスワーカーの皆さん、よかったら使ってくださいね、フリーソフトですから。
ダウンロードは http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se377239.html
説明書は http://homepage2.nifty.com/okada_yoshihiro/ToDoMngManual.htm
このソフト、自分用に作るのには三十分くらいで完成したんですが、ソフトウェアっていうのは、人様にお見せできるようにするには、いろいろ大変ですね、結局ひと夏かかってしまいました。ま、ことしの夏休みの「自由研究」ということで。
あ、ウィンドウズXPじゃなきゃ動きませんよ、98やMeはだめ。もちろんマックもだめです。
まあその、ちんまりやってるブログなわけですが。アクセス解析ってのもできるわけですね。
その中に「検索フレーズ」てのもありまして。たとえば先日はこんな感じ。
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16 裁判所 判決 データベース
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「アニータ」は人気検索語。
「白石さん」もブレイク中。
気になるのは15位。
「月島」と「ロースクール」・・・・
なにを調べたかったんだろう?
どこかのローに通っている月島君を探してたのかな?

まずいとかうまくないとかは言いませんが、この値段なら、ほかの回転寿司でもこの味はあるかも・・・・。
海がよく見えるので、昼間の眺めはお勧め。夜は季節によっては、イカ釣り漁船のランプがよく見えて、綺麗だそうです。
団体でね、わーっといって、食って飲むと、そういうのがいいかも。
函館駅から男一人でタクシーで往復する価値は、・・・微妙。
まあ、観光名所ってことで。
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