« October 2005 | Main | January 2006 »

義経と竜飛岬

「義経は生き延びて北海道からモンゴルに渡りジンギスカンになった」
このことは専門書、正部家種康著「北の義経伝承」(2005年8月・帆風社刊)にもはっきりと書いてある。

なんて、「トリビア」風な怪しい文献引用の仕方で始まりましたが、義経が平泉で死んでいないのは、一部関係者の間ではもう常識というか、定説というか。上記の本も、かねてより伊吉書院より発行されて絶版となっていた幻の名著が復刻されたものだ。ちなみにISBNがついていないから、アマゾンとかでは買えないと思う。
青森県八戸市内の書店なら並んでるかもしれない。

それはともかく、義経の足跡を追い、竜飛岬まで行って来た。

まずは「義経寺」

sIMGP2105
三匹の竜馬がつながれてたという「三厩岩」

sIMGP2118

sIMGP2109

sIMGP2110


sIMGP2112

堂内には奉納された絵馬がたくさんあった。
まあ、わざわざ見に行った割には、あっさりと見学して終了。その後、竜飛岬へ。


sIMGP2119
竜飛岬の碑、その後方に「津軽海峡冬景色歌謡碑」と書いてある案内塔があるのがあるのがみえるだろうか。
そしてこれがその歌碑だ。
sIMGP2120
手前に見える赤いくて丸いのは、禁断のボタンだ。最終兵器である。
もし、人生に疲れて竜飛岬に行くような人がいれば、岬の先端にいくまえに、かならずこのボタンを押してみてほしい。元気がでること請け合いである。ただし頭痛も併発するかもしれないが。

もっとも岬の先端も、断崖があるのではなくて、山道のかなたに、岩場があるだけなんだけど。
sIMGP2127


このエリアは変わったものが多い。
国道のくせに、階段があるとか。
sIMGP2121

sIMGP2123

確かに、階段だ、進入禁止というわけではないが、もちろん自動車は通れない。

| | Comments (0)

富士山麓18年

飲んでみた
20051103_2216_0000.jpg

セメダイン香。甘さはない。ピート香すこし。軽いコク。
同ブランドのブレンディットとは、全く違う方向性。なぜ同じ名前にしたのか?

まずくはないんだけどさ、希望小売価格18000円、酒屋で買っても一本15000円、高くないか?
ボウモアのオフィシャル12年が5本買えちゃいますがな・・・。
店にもよるけど、ワンショット2000円から3000円でしょ? 
違いがわかる人向けのお酒かな?わたしにはわかりませんです。

| | Comments (0)

« October 2005 | Main | January 2006 »