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燃費悪化 その3

ヤフーニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000045-mai-soci

<ガソリン誤販売>レギュラーとハイオク、8年間取り違える

 昭和シェル石油(東京都港区)は5日、埼玉県羽生市東7の系列給油所「羽生東店」で8年間、レギュラーガソリンとハイオクガソリンを取り違えて販売していたと発表した。販売量はハイオクと誤販売したレギュラーが約1560キロリットル(差額約1560万円)、レギュラーとして売ったハイオクが約1760キロリットル(同約1760万円)。専用の相談電話は0120・228・630。
 同社によると、98年12月に起きた自動車事故で給油機1台が壊れて交換する際、ノズルを付け間違えた。取り違えによる車の故障などの報告はないという。9月上旬に三重県内の給油所で同様の誤販売が発覚し、全国1200カ所の系列店で一斉点検して分かった。
 クレジットカードと掛け売りで販売した客には差額を払い戻す。現金客には店に設ける窓口で相談に応じる。現在、約4割の客を把握しているという。同社の平野敦彦販売部長は「今後、特約店も含め点検を行い、再発防止に努めたい」と陳謝した。【浅野翔太郎】

(毎日新聞) - 10月5日12時42分更新

やっぱりさ、いかに発覚しにくいかということで。やろうと思えば売り逃げもできるよな。

少なくとも八年以上は店頭の商品をチェックしないで放置してあったわけだ。
この夏はガソリン価格が急上昇したので、消費者はみんな必死に燃費をチェックしているだろう。
元売系列の直営店でこの状態じゃ、ほかにもいろいろ発覚するに違いない。

販売店は別会社だから検査する立場にないとか開き直られると、何を信じて店を選べばいいのかわからないですね。

どんな業種であれ、フランチャイズ本部は、暖簾の評判が落ちないように定期的に監査したほうがいいとおもうんだけど。

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