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バーコード2

購入したリーダーを、パソコンにつないで見た。

接続した瞬間はピロリロリとビープ音がなるが、それ以外にはデバイスドライバすらない、本当にただつなぐだけ。
トリガーボタンを押すと赤い光が照射される。

ハードウェアとしては、USBキーボードとして認識されるようだ。
つまり、読み取ったバーコードのデータを、あたかもキーボードからPCに送るように送信されると、ただそれだけのようだ。

ということは、ワードでもエクセルでも、そのままつかえるということだろうか。

では、早速なにか読み取ってみよう。

まずは試しにエクセルを立ち上げる。

手元にはたまたま、つい一昨日に嘉悦大学の小菅成一先生から頂いた著書
「会社法重要判例解説〔第3版〕」(成文堂)

酒巻俊雄 尾崎安央編著
成文堂
cover

があるので、裏表紙のバーコードにリーダーを当ててトリガーを引く。
「ピッ」というスーパーのレジのような音がして、エクセルに文字が入力された。
「よやゆうやよふあふうよよえ」と表示される。

うむむ、何じゃこりゃ、と思ったが、日本語入力を入れたままだったのに気づく。
私は太古の昔からキーボードは「かな入力」なので、キーボード最上段の数字キーに相当する場所のひらがなが入力されてしまったようだ。

気を取り直して、日本語入力をオフにして、もう1回。

こんどは「9.78479E+12」と表示される。

あいすいません

エクセルのセル設定がデフォルトの「数値」のままだから、指数表示になってしまった。

セル書式を「文字列」に直して3度目の正直   「ピッ」

バーコード2

みごと、バーコードのシマシマの下に書かれている数字が、エクセルに入力された次第。

ところがこの数字、ISBNナンバーとは微妙に違う。

始まりの3桁が余計だし、最後の一桁が違っている。

Img356

それから、バーコードのシマシマは上下二つある。

下のほうは、右にあるCコードと定価の数字が織り込まれているようだ。

この数字の謎については次回。シマシマをめぐる冒険は、始まったばかりだ。

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