« クリックしたらこうなった | Main | コートがハンガーに貼りつく »

アフィリエイトは儲からない

ブックオフオンラインTSUTAYA onlineオンラインラボニッセン 印刷ネット通販 グラフィック  セブンネットショッピング All About スタイルストア

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

いきなりアフィリエイトバナーがいくつも並んでしまって、申し訳ない。

アフィリエイトとは、ご存知の通り、自分のブログに広告を掲載して、誘導された客が商品を購入したら数パーセントのマージンがもらえるという、企業との契約である。

このブログでもアマゾンでアフィリエイトを初めて約5年になる。

別にお金がほしくて始めたわけでもなく、書籍を紹介したときに、アマゾンで販売している当該書籍のページに直接リンクをはっていたのだが、アフィリエイト契約をすると、そのリンクを自動作成できるwebサイトを利用できるようになるので、便利だと思ったからである。

とはいえ、ひとたびやってみると、アフィリエイト成績などが一覧で見られるようになって、「今月の報酬は○○円です」などといわれると、ちょっと気になる。

気にはなるんだが、だから売り上げを伸ばそうという工夫や努力は皆無なので、全くうれない。5年間でアマゾンから頂いた報酬は、せいぜい5千円くらいである。

世の中には月に何十万円もの報酬を得る人もいるらしいが、別世界である。だからどうでもいい。

ただ、アマゾンで気になるのが「自己買い禁止」の規定である。自分が興味があるからブログの記事にするわけで、だから自分でも買いたいわけで、かといって自分のブログからアマゾンに誘導されて買い物をしても報酬は発生しない。正確に言うと報酬はいったん発生した後で、集計時にマイナスされるので、集計レポートを見てみると、売り上げのほとんどは自分で購入していることがはっきりわかる。ごっそり自己買い分である。なんか悔しいとおもっていたのだが、世の中には自分で買っても報酬をくれる心の広い業者があることを発見したので、契約してみた。

私自身が使いそうな会社をならべてみた。ブログ読者のみなさんに紹介するというよりは、今後私は、ネットで買い物をするときは、自分でこの記事を一旦開いて、このバナーからショッピングサイトに飛んで買い物をすれば、購入金額の3パーセントくらいがかえってくるという算段で、つまりは自分のためのエントリーである。

だから、自分で使いやすいように、記事の上の方にバナーをならべてみたのである。

文句あっか。

と開き直ってもなんか感じ悪いので、多少は紹介を兼ねて解説しよう。

■ブックオフ
ブックオフオンライン

まず、最近の私のイチオシ、ブックオフである。
出版業界と書籍流通業界を震撼させたブックオフにネット店舗があるとは最近まで知らなかった。
もとより路面店にはよく立ち寄って、100円コーナーの法律書の棚で、まとめ買いをすることはよくあった。一般教養の法学入門で、自分がよく知らない領域の法律の話をするときに、資料集めに重宝していた。安いのはいいが重いのが困りもので、その点ネットだと、送料無料で職場に届けてくれるのでありがたい。たとえば最近私が利用した例を暴露しよう。ゼミの学生が「裁判員制度についての資料が図書室にありません」と苦情を言ってきたので、そりゃまあないだろうと思って、古本をまとめ買いしてやった。

裁判員制度の正体  講談社現代新書   ¥250
狂った裁判官  幻冬舎新書   ¥150
つぶせ!裁判員制度  新潮新書   ¥350
裁判員制度  平凡社新書   ¥250
これでいいのか日本の裁判  平凡社新書   ¥250
法科大学院 弁護士が増える、社会が変わる 中公新書   ¥100
ドキュメント 裁判官 人が人をどう裁くのか 中公新書   ¥150
司法改革  講談社文庫   ¥300
「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人 光文社新書   ¥350
司法改革  講談社ノベルス   ¥150 
政治主導の時代 統治構造改革に取り組んだ三〇年    ¥150
日本をどう変えていくのか 「改革」の時代を考える 岩波新書   ¥200
法科大学院 日本型ロースクールとは何か 平凡社新書   ¥100
司法改革  文春新書   ¥150

司法改革などのキーワードで検索して、価格が安いものから片っ端から買ってたったの2900円である。注文から三日ぐらいで研究室にお届けである。
ただ、あろうことか、うっかり勢い余って「司法改革」という名前の小説を、それもノベルズ版と文庫版で2冊も購入してしまってそれだけで450円もするのがなんとも悔やまれる。
それはいいとして、新品買ったらかなりの値段になるが、これなら学生に貸してやって万一返ってこなくても痛くない。
ということで、かなり重宝しているネットショップである。

■セブンイレブン
セブンアンドワイ

コンビニの通販サイトと侮ってはいけない、こちらの書籍はトーハンから発送されるので、事実上現在販売中の書籍はすべて購入できるということになる。
さすが、セブンイレブンの鈴木社長がトーハン出身だけのことはある。
アマゾンより利点があるのは、購入した書籍を近くのセブンイレブンで受け取れることである。店頭まで取りに行けば、代金引換でも送料はかからない。つまり、クレジットカードを持っていない学生や留学生でも、ネットで本が買えるということである。また一人暮らしで部屋を留守にすることが多い学生は、都合のいい時に取りに行けるというメリットもある。
というわけで、学生に本を購入させるときは、ここを利用するように勧めている。

ここからは、人にすすめるというよりも、自分で使う用だろうか。

■ニッセン
ニッセン

家具などが安いので、引越しをした直後などには、よくお世話になる。
昔のエントリーでタンスを購入したことを紹介したこともある。

最近、ハイソな私は、部屋の家具は「北欧家具」で統一するようにしているので、ニッセンで購入することはほとんどないが、とりあえず使える家具が安いので、まあおすすめ。
イケアは店舗まで自動車で買いに行けば安いんだけど、送ってもらったら結構割高なので、ニッセンの方が無難な場合も。

■ツタヤ
TSUTAYA online

法学の教材で使うようなDVDは在庫切れしていることも多いので、ツタヤでかうこともあるかもしれないと思って・・・

■印刷屋さん
印刷ネット通販 グラフィック

カラー出力や冊子の製本までやってくれるネット印刷屋。キンコーズに走るより、ネットで頼んだ方が、かなり楽。

■デジカメプリント
オンラインラボ

デジカメのプリントは店頭のセルフマシンでやるのが好きなんだけど、量が多いと時間がかかるので、ネットで注文。年賀状などの写真入り葉書も、自分でプリンターでつくるより、はるかに綺麗に仕上がる。餅は餅屋。。

■アフィリエイトの元締
アフィリエイトならリンクシェア

以上の様々なネットサイトのアフィリエイトを仲介する会社、リンクシェア。
ちなみにこのバナーを踏んだ先で、リンクシェア社と契約をしてアフィリエイトを始めた人がいると、私に1件500円入るらしい。
「会員を紹介したら紹介料」って、なんかマルチみたいな響きですが、上位会員が儲かるとか、そういうわけではないので、普通のアフィリエイトですな。

たまひよの内祝

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

|

« クリックしたらこうなった | Main | コートがハンガーに貼りつく »