evernoteの追加容量購入、androidアプリでは不可

エバーノートの今月の転送容量を使い切ってしまったので、追加の容量を購入しようと思い、アンドロイド版アプリに「追加取得」というメニューがあるのに、うまく購入画面にいかない。

Screenshot_20140417

よくわからないのでサポートに問い合わせしたら

Evernoteをご利用いただき、ありがとうございます。

お問い合わせの件に関しまして、大変申し訳ありませんがスマートフォンからの追加容量の購入はできません。

お手数をおかけいたしますが、パソコンからウェブ版Evernoteにサインインしていただき、アカウント設定>今月の容量を増加よりクレジットカードにて購入手続きをお願いいたします。
https://www.evernote.com/Login.action

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

とのこと。ならこんなメニュー表示するなと、ご不便をおかけいたされましたよ。

|

VAIO Xのケースについて考える

ソニーのバイオXを使い始めて半年、薄くて軽くて、とても気に入っているのだが、不満がいくつか。

まず、イーモバイルのPCカード型のデータカードが使えなくなってしまったので、仕方なくUSB型に逆戻りしたのだが、これが大きくて出っ張って邪魔なことこのうえない。できれば差しっぱなしで電源を切って持ち歩きたいのだが、折れてしまいそうで不安である。


これはそのうち対応策を考えるとして。

次に困っているのはパソコンを入れるケースである。市販のパソコンバッグはどれも大きすぎるか小さすぎるかでぴったりくるものがなく、バイオX専用のものは妙に高くて、かさばって重いものばかり。せっかく小さいパソコンなのだから小さく持ち歩きたい。多少雑に扱ってもSSDドライブなので、大丈夫なんじゃないかという希望的観測のもと、コンパクトなパソコンケースを探して、はや半年である。

そして今日、いよいよたどり着いたのが、次の二点だ。


まず、銀座伊東屋で見つけた紙製のドキュメントフォルダ。


マチつきなのでこれを広げてバイオを押し込んでみると。

なんと、ぴったりである。ご予算税込みで262円である。

。。。。次

クッション性にこだわるならこれ。プチプチ製の封筒。

ビデオテープなどを郵送するのを想定した製品のようだが。


入れてみると、これがぴったし。耐久性には難がありそうだが、税込み105円なので、どんどん新品と取り換えればいいだろう。

でも結局、伊東屋でもらったビニールの手提げが一番便利だったりする。

プライス、ゼロ円

|

ムラマサ復活

この一年間でイーモンスターを買い
200906122045000_3   
ポメラを買い
Nec_0017
電子辞書を買い
Nec_0018
大きなノートパソコンを買ったら、
Ph_gxw_01_s

「似たようなものばかり買うな」と言われてしまったキーボーダーおかだですが、みなさんいかがお過ごしですか。

そんなわけで、世の中ではネットブックが大流行で、イーモバイルと抱き合わせなら一円で購入できたりと、かなり気になるにもかかわらず、これ以上キーボードが付いている機械を購入するのは憚られる次第。

もっとも、知人が購入したネットブックを触らせてもらったりすると、見た目は小さいけれども、意外と厚みがあって、小さいくせに重い。まあ、たしかにネットブックというのは、「低機能・低価格」がウリなわけで、「高機能・軽い」てなことはまったく宣言してないから、重くても文句は言えないということか。

しかし、この二年ほど持ち歩いているシンクパッドX61は、標準バッテリーだと2時間しか動かず、仕方がないので大容量バッテリーをつけると五時間動くけど、重さは2キロ近くというヘビー級になってしまう。長距離電車ツーキニストにはちょっと重い、疲れる。

軽くて小さいパソコン、実は持ってるんです。
Ki_muramasa01
手元にあるシャープムラマサPC-MM2-5NEという機種は、とっても薄くて軽いんだけれども、どうも調子が悪い。

使っていると突然電源が落ちて画面真っ暗、再起動不能というドラスティックな不具合をやってくれて、大事な仕事は怖くて作業できない始末。その不具合は2回のマザーボード交換を経て解消されたと思ったら、今度はハードディスクから異音が。

電源を入れてしばらく放置しておくと、ハードディスクのあたりから「カシャン」とか「カシュン」とか「グシャ」とか、まるでディスクがクラッシュしたかのような大きな音がするので、寝室の枕元で使っていて、ウトウトとした際に、この音で飛び起きたことも数知れず。心臓に悪いことこの上なし。

また、そもそもハードディスクの容量が20ギガしかなく、それもなぜか15ギガと5ギガに分けられていて、Cドライブの余裕は3ギガくらいしかないという手狭な状態。

交換しようにも内蔵されている1.8インチのハードディスクは生産中止状態で、容量の大きなものは入手不可。メーカーに交換を依頼すると、40ギガに増やすのに8万円かかるという酔狂な状況なので、あきらめてお蔵入りしていた。

なんとかならないかなあと、思っていたら、最近流行のSSDが1.8インチHDDタイプで発売されたという朗報が。
http://ascii.jp/elem/000/000/208/208935/

これで、眠っていたシャープMURAMASAが復活できるかも知れないじゃないのというわけで、価格が落ち着くのを半年近く待って購入。

交換してみた

200906091929000
まずは分解。

200906091935000
ハードディスクを確認。日立製1.8インチ44ピンIDE。

200906112019000
PhotoFast製64ギガSSDに交換。25000円なり。

200906112040000
Acronis True Imageで、バックアップしてあったディスクイメージを復元。

Nec_0019
起動も早い。音もしない。何しろストレージの余裕があるので、大きなデータも貯めこめる。

わーい。これで、持ち歩けるまともなパソコンが手に入った。5年越しの復活。
本体の性能が5年前なのはしょうがないが、それでもネットブック並みには動いてくれそう。
SSDはショックに強いので、万一落として本体が壊れても、データは大丈夫だろう。
使い倒してみたい。感謝、感謝。
秋になったらWindows7を入れてみよう。

|

シンクパッド増殖

4年ぶりにパソコンを更新

ノートパソコンが好きで、これまでのメインマシンは当時IBMのシンクパッドX31だった。
よく持ち歩いた割りに、大きなトラブルもなく働いてくれた。
ただ筐体に何ヶ所もヒビが入り始めて、液晶も暗くなってきたので、世代交代させることに。

次の機種は、IBMではなくなってしまったレノボ・シンクパッドにするか、パナソニックのレッツノートにするか、結構悩んだ。

新幹線でパソコンを広げているビジネスマンの、レッツ使用率は、このところ大変高い。4人に3人は銀色のレッツノートという印象。
http://panasonic.biz/pc/tough/check.html
これだけ丈夫だ頑丈だといわれると、心揺らぐのが正直なところ。

ビックカメラやヨドバシカメラに行くたびに、見てみたり、触ってみたり、なでてみたり。
それだけでは物足りないので、どうせならと投げてみたり、落としてみたり、踏んでみたり、水をかけてみたりしたかったんだが、店員に怒られそうなので我慢。

結局シンクパッドにした。X61。
シンクはこれで十代目

記念写真を撮ってみた。

P1010007

八台しかいないが、初代と二代目の560Eは、人にあげてしまった。

決め手はやっぱりトラックポイント、キーボードの真ん中にある赤いポッチである。
ブラインドタッチの途中でもホームポジションから腕を移動しなくていいので、なれると手放せない。昔は東芝やソニーのパソコンも搭載していたが最近ではめっきり少数派になって、近頃ではたまに人に使わせてやっても操作できる人が少ない。一種のセキュリティーにもなるかもしれない。
とにかく、職場のデスクトップにも、シンクパッド仕様のトラックポイントがついたキーボードをつけているくらいの物好きである。

タッチパッドが使えないわけじゃないけれど、タイピングの途中に親指の付け根が触ってしまって、ポインタが暴走することが多いので、私には使いにくい。姿勢が悪いのかな?

キーボードの感触も好きだし評判がいいが、これは慣れの問題か。

二つ目の理由はハードディスクの交換可能性だ。

ノートパソコンのハードディスクは、メーカーによってはとんでもなく奥まったところにある。昔使ってたバイオ(SONY)やラビィ(NEC)は裏ブタやらキーボードやらいろいろパーツを外さないとハードディスクの交換ができなかった、そしてレッツノートもまた同じ。
交換が手間なだけではなく、自分でやるとメーカー保障が切れてしまう。それは勘弁してほしい。

安くなったハードディスクをうらやましく思いながら少ない容量で我慢するのは精神衛生によくない。小さくて軽いムラマサというシャープのノートも持ってるが、ハードディスクが20ギガしかなくて、交換もできなくて(というか交換サービスが馬鹿高くて)とてもメインマシンにはならないので、泣く泣くしまいこんでしまったこともある。

というわけで、ハードディスクが筐体の横からネジ一本でスコンと抜き差しできて、交換してもメーカー保障の切れないシンクパッドに決定。そのうち2.5インチ300ギガあたりが登場して値ごろになったら、換装しよう。

OSはVista入りを買って、いろいろいじってみたが、却下となった。
起動や動作が遅いし、ノート用メモリ高いし、動くソフト少ないし。

Vistaでなければ動かないソフトを使わなければ仕事にならない、という状況になるまで、待機させることに。実際には「仕事にならない」ではなく「ゲームが動かない」とか、そんな理由でVista復活する気もするけど。

というわけでメーカーからダウングレードのCDを取り寄せて、XPに退化完了。
X31と同じソフトをいれて、1ヶ月かかって引越し完了である。
ワードやエクセルもバージョン2000のまま。
なんか、あんまりリフレッシュ感がないけど、仕事用だからまあいいや。

X61で予想外に困ったのは、いろんなパーツが流用できないこと。
ドライブベイの形が違うのは承知の上だったが、AC電源の形状が違うのは困った。
自宅や職場や実家やさまざまな立ち回り先に電源コードを置いてあるのに、全部買い替えだ。ああ、勘弁しちくり。

| | Comments (0)

ToDoマネージャー

法律事務所でのパラリーガル業務の支援ソフトとして「プリティーグッドパラリーガル」を公開して半年。その間ベクターのサイトから、3000以上のダウンロードがあったらしい。これって、多いのか少ないのかわからん。何しろあのソフトは「法律事務所で」導入するソフトだから、パラリーガルが勝手に使い始めるわけにも行かないことが多いだろうし。多分実際に使ってるひとは、その1%いれば多いほうかな、それでも30人か・・・。責任重いな。
あのソフトは「ファイルメーカー」というデータベースソフトで作ったんだけど、普通はデータベースソフトっていったら「アクセス」だよな、やっぱり。あんまり普及してないファイルメーカーは、検索の仕方とか、いろいろ癖があるから、アクセスに慣れた人にはどうしてもとっつきにくいソフトになってしまうな。
導入したいとおもうパラリーガルが、うまくとっつけないんでは、導入なんてされるわけないか、しょうがないか。
ならばそうか、事務所用のソフトでなくて、個人用のソフトで、まずはファイルメーカーに慣れてもらわないことにはしょうがないのかもしれないなあと。
そんなわけでね、個人用のソフト、作ってみました。
ToDoマネージャー

ToDo


要は、備忘録です。上司から指示されたこと、自分で思いついた用事、全部これをリストにしておくのが、よくあるToDoリストですね。そして終了した案件を削除するのではなくて、見えなくする。すると過去にやって終了した作業が蓄積していきます。終わった用事なんて忘れちゃいますから、あとから「あの仕事おわった?」と聞かれたときに思い出すのは私の場合不可能。それで、このソフトにメモ書きでもなんでも蓄積しておいて、必要なときに後から検索で探し出すようにしておりました。細かなことまで記録しておけば、数年前の交渉先の連絡先とか、すぐに検索できてなかなか便利につかっていました。
パラリーガルの皆さん、その他普通のオフィスワーカーの皆さん、よかったら使ってくださいね、フリーソフトですから。
ダウンロードは http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se377239.html
説明書は http://homepage2.nifty.com/okada_yoshihiro/ToDoMngManual.htm
このソフト、自分用に作るのには三十分くらいで完成したんですが、ソフトウェアっていうのは、人様にお見せできるようにするには、いろいろ大変ですね、結局ひと夏かかってしまいました。ま、ことしの夏休みの「自由研究」ということで。
あ、ウィンドウズXPじゃなきゃ動きませんよ、98やMeはだめ。もちろんマックもだめです。

| | Comments (0)